人間のいるところ、かならず生活がある

学会最新情報

2025年度 今和次郎賞および日本生活学会研究論文賞 受賞者選定に関するお知らせ

 

日本生活学会
会長 黒石いずみ

日本生活学会は、規定に則り、2025年度今和次郎賞および日本生活学会研究論文賞の受賞者選定を行うことになりました。

つきましては、会員の皆様からの推薦(今賞については自薦も可)をいただきたいと考えますので、推薦状書式は後掲の添付ファイル(2025年度_今和次郎賞・研究論文賞.docx)をダウンロード頂きご記入の上、2026年3月4日(水)までに下記送付先に学会事務局宛へお送り下さい(両賞とも推薦は会員のみ可能とさせていただきます)。

詳細は添付ファイル(2025年度_今和次郎賞・研究論文賞.docx)をご参照ください。

送付先・お問合せ先
日本生活学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL:03-6824-9374 FAX:03-5227-8631
E-mail:lifology@as.bunken.co.jp

2025年度三学会共催シンポジウム「大量生産の品物を飼いならす」のお知らせ

 

2026年3月8日(日)に、神奈川大学横浜キャンパスにて、日本生活学会・日本民具学会・道具学会 三学会シンポジウム共催シンポジウム「大量生産の品物を飼いならす」を行います。お誘いあわせのうえ、ご参加いただければ幸いです。

事前登録URL https://forms.gle/YuPNzwD1MWTcbZrs6(懇親会参加の登録もございます)

主旨:ホームセンターや百均のような店舗で購入した品物を、生活やなりわいのためにブリコラージュ的に利用する人びと…。このような事象を、道具学は、民具学は、生活学は、どのように受け止めるのだろうか? さらに拡張して、ガレージの改変や趣味室の改造にみられるような、ハウスメーカーの建設した画一的な住宅を住みこなす工夫など、広い意味での生活のための品物を、人間が「飼いならす」場面について扱ってみたい。
高度経済成長以降のマス・プロダクションの結果が普及し、それが私たちの「当たり前」になった現代において、それを第二の自然のようにして製作することの狡知や意味、あるいはそうした社会に生きる私たちのありようについて、ともに議論できればと思う。

15:00 開会あいさつ 日本生活学会長 黒石いずみ
15:10 テーマ説明 日本生活学会 事業委員会
15:20 講演1 石川初(慶應義塾大学、生活学会)
15:50 講演2 宇仁義和(東京農業大学、民具学会)
16:20 講演3 岸本章(多摩美術大学、道具学会)
16:50 休憩
17:00 ディスカッション
講演者3名、日本生活学会事業委員メンバー
17:40 閉会挨拶 日本民具学会会長 神野善治
18:00 参加可能な方々で懇親会(要事前登録)

20260308_日本生活学会・日本民具学会・道具学会_三学会シンポジウムポスター

第53回 研究発表大会、研究発表応募期間延長のお知らせ

 

学会大会の研究発表応募登録期限を延長しました。詳細はこちらでご確認ください。

第53回日本生活学会研究発表大会・公開シンポジウムのお知らせ

 

大会1日目に開催する公開シンポジウムの概要をお知らせします。詳しくはこちらをご覧ください。

『生活学論叢』Vol.49 原稿募集のお知らせ

 

『生活学論叢』Vol.49の原稿を募集します。
締切は2026年4月末日(23:59まで)です。詳しくは、以下の添付ファイルをご覧ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

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